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詩をかたどる、詩をきざむ  祈りの庭へ[ アート ]

夢や詩を託すことから出発した作家たちの「詩」「絵」「彫刻」、そして日本人の絵とは、彫刻とは何でしょうか?
期間 2019年09月14日 ~ 2019年11月24日
時間 10時~18時
場所 高崎市美術館
お問合せ 027-324-6125
関連サイト こちら

木彫作家であり絵や版画も制作する深井隆(1951年高崎市出身)、丸尾康弘(1956年熊本県出身)と、木版画家であり立体も制作する山中現(1954年福島県出身)、木村繁之(1957年愛媛県出身)。1950年代に生まれ、それぞれ木彫を、木版画を選び、1980年代「描くこと」「作ること」への逆風の中でも、そして今なお「かたどる」「きざむ」身振りを決して見失わなかった作家たちです。「かたどる」「きざむ」ことで木と対話し、みずからをみつめ続ける。その歩みは木に祈りを込めてきた先人の足跡に重なります。この展覧会では、主に木をめぐる4人の仕事に交差する詩の世界から、古くから物をかたどり、きざんできた日本人が近代彫刻や木版画を経ても失わなかった祈りの世界をみつめます。そして、それぞれの作家が物との対話に込めた、彫刻や絵ということばで語ることのできない、詩をかたどり、詩をきざむ心をご紹介します。

【観覧料】一般 600円
     大高生 300円

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